TM法研修の特徴とは?


1.参加者主体の研修です

講師の話を一方的に聞くのではなく、グループ討議が中心です。
一つのテーマをめぐって、5~6人のグループメンバーが活発な議論をして結論を出すという形を繰り返していくという研修です。
個々人の価値観は異なっても、論理的思考手順を共有化して、その手順に沿って分析していけば、納得性の高い結論を導き出せるということを実感していただける研修です。参画型の参加者主体の研修です。

2.実務型研修です

企業内の研修である限り、実務に役立たなくては意味がありません。
TM法研修は、職場で現実に直面する問題に、この手法がいかに生かせるかを主体にした研修で、基本コースでは、研修全体の時間の半分は実務課題の演習に割いています。
研修期間中に議論した課題や結論を職場に持ち帰り、再度検討を加えられるようになっています。理論の理解のみに偏らない、実務型・実践的研修です。

3.分かりやすい研修です

「論理的思考力を身につける研修」というと、相当難しい内容の研修というイメージを抱かせますが、TM法研修は決してそのようなことはありません。
使用するテキスト、ケーススタディ、用語はできるだけ平易な表現を心がけ、分かりやすい内容に仕立ててあります。講師の講義において、この手法がどのような場面に使えるかを具体的事例を交えて説明し、手法を身近なものにするよう努めています。さらに実務に活用しやすい分析フォーマット、簡易活用法を用意してあります。

4.ニーズに柔軟に対応する研修です

基本コースは2泊3日にしていますが、そのような日程確保が困難な場合は、企業・団体の要望に柔軟に合わせた日程の研修を行います。
また、企業・団体によって、4つの思考プロセスのうち、よりウェイトを置きたいプロセスがあるような場合も柔軟に対応します。
さらに業種・職種・受講者の階層に応じて、講義内容・力点を変えて行います。企業ニーズを事前に確認して、それに合う研修を心がけております。

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